「断舎利引越」で身軽になってお得な引越しをした私

長年の夢だった一戸建てを購入し、賃貸から引っ越すことになりました。独身時代の趣味の道具が沢山あったので、思い切って引っ越しと同時に全部断舎利し、身軽になって一戸建てに入りました。不用品買取りもしてくれるトレファク引越しに任せて正解でした。

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長年の夢だった一戸建てを購入し、賃貸から引っ越すことになりました。独身時代の趣味の道具が沢山あったので、思い切って引っ越しと同時に全部断舎利し、身軽になって一戸建てに入りました。不用品買取りもしてくれるトレファク引越しに任せて正解でした。

趣味の道具が多すぎて、引っ越しは大変かも

 アラフォーのサラリーマンの私。独身時代は多趣味でしたが、結婚して子供が生まれてからは趣味をやめて、仕事と子育てに専念してきました。趣味の道具は「いつか使うだろう」「子供が大きくなったら再開しよう」と思い、社宅の部屋や物置に大切に保管してあります。
 しかし、小学校2年生になる息子、間もなく中学生になる娘がいて、いつまでも二人一緒の部屋というわけにも行かなくなってきました。妻からも「少し趣味の道具を減らしてよ」と言われるようになりました。

趣味の道具は不用品じゃない!

 独身時代の私は、ロードバイク、ルアーフィッシング、スキューバダイビング、スノーボードなど等、色んな趣味を楽しんでいました。例えばロードバイク。これは私の身体に合わせてフレームを選ばなければなりません。フレームだけで10万近くかかりました。メンテナンスの工具も必要だし、オフシーズンや悪天候の日に室内で転がせるローラーだって必要ですから。
 とにかく苦労して手に入れた、思い入れのある道具ばかりですから、簡単には手放せないんです。
 

一戸建てで社宅から引越し

 そんな時、父親から「生前贈与」の話をもちかけられました。具体的には「土地」を贈与してもらうことになったのです。父親はなぜか郊外の住宅街に土地を持っていて、売る事もなく固定資産税だけ支払っていたのです。
 その土地を贈与される事になった私は、30年ローンでその土地に家を建てることにしました。憧れの一戸建て、憧れのマイホーム。同期に遅れる事3年でようやく社宅を脱出することになったのです。

引越しの見積りを間違えたら痛い出費に

 憧れの一戸建ての完成が近づき、そろそろ引越しの手配をしなければなりません。引越しと言えば独身時代、荷物の量を少なく見積もってしまい、趣味の道具が引越し屋さんからもらった段ボールだけでは全然足りない事が分かり、慌てて近所のスーパーに段ボールをもらいに行った事がありました。引越し当日は、予約の時よりも荷物が増えていて、追加料金を取られた苦い経験があったのです。なので今回はプロに見積もりに来てもらうことにしました。
 見積に来てくれた人は、私の趣味の道具の数々を見て絶句していました。趣味の道具を全部運ぶと、引っ越し料金がハネ上がってしまうという説明を受けました。これから子供達にもお金がかかります。何より30年にもわたるローンを抱えるのでお金は一円たりとも無駄にできません。
 「断舎利よ」と目を細めて言う妻に、私は「・・・はい」と答えるしかありませんでした。

不用品を買い取ってくれる引越し業者に、泣く泣く任せた

 私は趣味の道具類を思い切って断舎利することにしました。その引越し屋さんは「不用品の買取り」もしてくれます。私にとってどれもこれも「不用品」ではありませんが、妻の無言の圧力もあり、私は泣く泣く趣味の道具類を手放すことにしました。
 4人家族が引越すとなると、家財道具もそれなりにありますから、かなりの金額になります。でも私が思い切って断舎利した趣味の道具類を、引越し屋さんが買い取ってくれた結果、まるで単身者の引越しのように安い金額で引っ越すことができました。
 憧れの一戸建ては、ごちゃごちゃとした道具もなく、広くて快適。もっと早く断舎利しておけば良かったと思いました。これから妻と二人で共通の趣味でも始めてみようかな。